地球環境研究総合推進費 一般公開シンポジウム
『脱温暖化社会に向けて - 2050年からのバックキャスティング』
日 時 2005年11月16日(水) 16:30-20:00
会 場 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階) 東京都千代田区有楽町2-5-1
主 催 環境省
参加費 無 料(事前登録が必要です)
■開催趣旨
環境省では、平成2年度から推進費を活用して、国立試験研究機関、独立行政法人、大学、民間研究機関等、 様々な分野の研究機関、研究者の連携・協力の下に、地球環境研究を総合的に進めています(平成17年度予算額30.15億円、45の研究課題を実施中)。
本研究資金により、地球環境の将来予測・影響・対策等に関する数多くの科学的知見を蓄積しつつあり、 例えば、地球温暖化に関する研究成果は、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第3次評価報告書へ引用されるなど、国際的にも貢献しています。
環境省では、これらの研究成果を一般に広く公開することを目的として、平成10年度から毎年度、 公開シンポジウムを開催しています。本年度は、『脱温暖化社会に向けて-2050年からのバックキャスティング-』のテーマの下、 最前線で活躍する研究者による2050年までを見越した日本の温室効果ガス削減シナリオと それに至る環境政策の方向性についての研究を御紹介します。 また、ジャーナリストの幸田シャーミン氏を迎え、パネルディスカッションを実施します。
環境省では、地球環境問題に関心を持つ多くの方々の参加を呼びかけております。
■プログラム
* すべての資料をまとめたZIPファイルをダウンロードできます。(8.03MB) ダウンロード
16:30-16:35 開会挨拶 環境省地球環境局長
第1部 講演
16:35-16:55 脱温暖化社会:なぜ必要か?どうすれば実現できるのか? (独)国立環境研究所
社会環境システム研究領域
主任研究員
藤野純一
16:55-17:25 危険な温暖化を避けるための2050削減目標は? 東京工業大学大学院
社会理工学研究科
助教授
蟹江憲史
17:25-17:55 IT社会のエコデザイン 東京大学
先端科学技術研究センター
特任教授
藤本淳
17:55-18:25 脱温暖化社会をかたちづくる都市 東京大学大学院
工学研究科
教授
花木啓祐
18:25-18:55 脱温暖化に向けた近未来の交通システム (独)国立環境研究所
循環型社会形成推進・
廃棄物研究センター長
森口祐一
18:55-19:05 休憩
第2部 パネルディスカッション
19:05-20:00 - パネリスト -

幸田シャーミン (ジャーナリスト)
西岡秀三 (国立環境研究所 理事)
第1部講演者 (藤野純一、蟹江憲史、藤本淳、花木啓祐、森口祐一)
塚本直也 (環境省地球環境局研究調査室長)
20:00 閉会挨拶
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