脱温暖化2050研究プロジェクトの概要
2050年までに世界における温室効果ガス排出量の半減という目標を実現するためには、 アジア地域において低炭素社会を実現する方策を検討することが不可欠です。 本研究では、アジア地域において、先進国が歩んできたエネルギー・資源浪費型発展パスを繰り返すのではなく、 経済発展により生活レベルを向上させながらも、低炭素排出、低資源消費の社会に移行する方策について検討し、 その発展パスを描きます。そのため、多様なアジアの低炭素発展の可能性、アジア地域における包括的な気候変動レジームの検討、 持続可能な資源管理及び低炭素交通システムなどの研究を行うことにより、全体像を把握しうるアジア低炭素社会シナリオを開発します。

- 12月2日に国連気候変動枠組条約第17回締約国会合(COP17)及び、 京都議定書第7回締約国会議(CMP7 : COP/MOP7)にて、サイドイベント 「Low Carbon Society (LCS) in Asia: fom Planning to Implementation」を開催しました。[Dec. 5, 2011]【詳細】
- S-6の 前期研究成果を取りまとめたリーフレットを作成しました。 [Nov. 28, 2011]
日本語版 (3.3MB) 英語版 (3.1MB)
- シンポジウム「持続可能なアジア低炭素社会に向けた日本の役割」を 2011年11月22日に開催しました。[Nov. 24, 2011]【詳細】
- 報告書「Low Carbon Society Scenario Bhopal 2035」を発表しました。[Sep. 29.2011] 【詳細】
- マレーシア・プトラジャヤ市におけるLCS研究成果をまとめた報告書「Putrajaya Green City 2025」を発表しました。[Mar. 23.2011]【詳細】
- NHKエコチャンネルのブログに、2月22日開催のシンポジウム「アジア低炭素社会に向けて」の様子が紹介されました。[Feb. 28. 2011]【詳細】
- シンポジウムアジア低炭素社会に向けてを開催しました。[Feb. 23. 2011]【詳細】
- タイLCSシナリオが、TGO(タイ温室効果ガス管理機構) Webサイトにて引用、公開されました。【詳細】
- COP16/CMP6 サイドイベント開催のお知らせ [Nov. 10. 2010]
12月3日に国連気候変動枠組条約第16回締約国会合(COP16)及び、 京都議定書第6回締約国会議(CMP6 : COP/MOP6)にて、サイドイベント 「Shifting to Low-carbon and Climate-resilient Development in Asia and the Pacific」を開催します。【詳細】 - 環境儀第36号「日本低炭素社会シナリオ研究 2050年温室効果ガス70%削減への道筋」発刊 [Mar. 27. 2010] 【詳細】
- COP17/CMP6 Side Event: Low-carbon Society (LCS) in Asia: from Planning to Implementation(2011年12月2日)【詳細】
- シンポジウム「持続可能なアジア低炭素社会に向けた日本の役割」(2011年11月22日)【詳細】
- シンポジウム「アジア低炭素社会に向けて」 【詳細】
- COP16/CMP6 side event:
Shifting to Low-carbon and Climate-resilient Development in Asia and the Pacific 【詳細】 - Low-Carbon Society Model Capacity Building Workshop 【詳細】
連絡先: 藤野 純一 Copylight(C) National Institute for Environmental Studies. All Right Reserved.









